2012年7月12日木曜日

今日は沼田方面で、降られた帰り道、、、

くっきり綺麗な虹に遭遇。
大空に描かれた光のスペクトル、
思わず車を止めて撮影。
車数台が同じように停車し撮影してました。



時間があればもっとゆっくり眺めていたかったな。。

2012年7月9日月曜日

アプリ。。

BENTO

というデータベースアプリです。

日本のお弁当みたいに、あれこれキレイに詰め込んで持ち出せるという事でこのような名称にしたらしい。

リレーショナル型ではなく、カード型なので、昔のThe Cardみたいな感じ。
(一応、関連データフィールドっていうのがあって端末内の他のデータベースを引っ張れるが)

まず、iPad版を購入し試してみました。

BENTO 4 for iPad

前のバージョンでは、Mac版BENTOで作ったライブラリをiPadで閲覧&データ入力までしか出来なかった。
今回のバージョンはフォームデザイン変更、フィールドの追加などMac版で出来た一連のカスタマイズがiPadだけで行える。空テンプレートで一からライブラリを作る事も出来る。
つまり、iPadだけで事が足りるわけです。

なかなか、便利です。

ただ、2日間ほど使ってみて思った事、、
それは、iPad単体ではデータをバックアップ出来ない。
CSVデータとして書き出しし、メールやiTunes経由でPCやMacに送れるが、計算式は残らないし、フォームデータも無くなる。
苦労して作ったデータも間違えて削除したら、、復活出来ない。。

本気で使うならやはり、Mac版BENTO4が必要になると思う。

ということで、30日限定試用版をダウンロードしてMac版も使ってみました。

ちゃんとWiFi同期してくれてMac版側でバックアップ機能も付いているのでこれなら大事なデータを失う事も無いだろう。

何かデータを整理する、使用目的があるMacユーザーなら数千円で自分用のMac←→iPad簡易データベースシステムを構築できるのでおすすめです。

詳しくは↓
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1207/06/news077.html

今月中(2012/07/31)なら発売記念価格でお買い得。
BENTO 4 for Mac 通常4300円→2600円
BENTO 4 for iPad 通常850円→450円

今月中にMac版を入手しておこ。。。



ちなみに、、
このFILE MAKERという会社、APPLEの子会社で元のクラリス社、
昔のMacのPerformaシリーズに付属していたオフィススイート、
"クラリスワークス"を作っていたところなんですね。
懐かしい。。





2012年6月28日木曜日

Appleのマウス


このマウス、マックを買うと付いてきます。
デザインも使い勝手も良いです。

しかし、しばらく使っているとスクロール用の玉コロが反応しなくなる。

最初は、上下のスクロールの引っかかりが悪くなり、その後全く反応しなくなる。

原因はホコリなどの汚れが詰まって起こるらしい。
ネットでも多く見かけるこの症状、確実に設計ミスでしょう、、アップルさん。

機能回復方法として、いくつかの手段があるようです。

■玉コロの隙間から両面テープを滑り込ませて中のホコリを取る。

■ネジ止めで部分はなく、接着剤で組み立てられているので継ぎ目をカッターで無理矢理こじ開けて中をクリーニングする。

両面テープ作戦は試しましたが、やり方が悪いのか回復しませんでした。。

マジックマウスっていうアップルのマウスを買おうか??
でも結構いいお値段するんですよね。。。
(マウスごときに6800円は、ちと高い)

不便なのでそろそろ”カッター切り込み分解”しようかと思ってましたが、
何気なく逆さにして玉コロの部分を机に叩き付けてみた。

あれ?下への反応が治った!!!
調子に乗ってもっと力を入れてコツコツ。
お!上方向も動くようになったゾ!!!

衝撃でホコリが取れたのか?
ほぼ、使い始めたころの感触に戻った!!!!

同じ症状でお悩みの方、ダメもと自己責任でやってみて下さい。